ネックレス・ペンダント

コーディネートのアクセントとしても活躍するハワイアンジュエリーのネックレス・ペンダント。なかでも人気の高いデザインを紹介します。

人気のハワイアンジュエリーネックレス

プレゼントとして貰っても自分へのご褒美としても身につけやすくオシャレな、ハワイアンジュエリーのネックレス・ペンダント。存在感を発揮するのでコーディネートのアクセントとしても重宝します。

胸もとで揺れ動くアイテムは周りの視線も集めやすく、ハワイアンジュエリーの魅力をとことん楽しめそうです。

ショップごとにどんなネックレス・ペンダントが人気を集めているのか、デザインやモチーフを調べましたので紹介します。

アイランズ

ラウンド リーブス ペンダント スクロールクロス ダイヤ ネックレス
ラウンド リーブス ペンダントの画像
画像参照元:アイランズ
スクロールクロス ダイヤ ネックレスの画像
画像参照元:アイランズHP
ハワイアンキルトのようにデザインされた透かし彫りの葉が印象的なハワイアンリーフペンダントです。トップが大きめなので存在感はありつつも、透かし彫りで軽やかに身に付けられる一品です。K18ピンクゴールドを使用しています。 スクロールモチーフのクロスデザインが素敵なネックレスです。素材はK18イエローゴールドを使い、前面にミルグレイン加工を施しています。ダイヤモンドの輝きを引きたてる、女性らしい繊細なラインも魅惑的です。

レイピカケ

マーメイドペンダントヘッド プルメリア3連ペンダントヘッド 透かしプレートペンダントヘッド
マーメイドペンダントヘッドの画像
画像参照元:レイピカケ
3カラープルメリア3連ペンダントヘッドの画像
画像参照元:レイピカケ
 透かしプレートペンダントヘッドの画像
画像参照元:レイピカケ
マーメイドをそのままに表現した美しいモチーフが印象的なペンダントヘッドです。14Kピンクゴールドの優しい輝きが、女性らしい雰囲気を引きたてます。ひれの部分が動くデザインにも楽しく、個性を感じられるアイテムです。 14Kイエローゴールド、ピンクゴールド、ホワイトゴールドの3カラーを使用した人気の3連ペンダントヘッドです。大きさの異なるプルメリアを艶のないマットで表現しているため、可愛らしくも大人っぽくも使えます。 14Kイエローゴールドのプレートに、プルメリアと波のモチーフをバランスよく描いたペンダントヘッドです。透かし彫りなので軽やかな印象が叶います。シンプルでも存在感があり、胸元に視線を惹きつけるデザインです。

特徴的なハワイアンジュエリーのモチーフの意味

ハワイアンジュエリーには様々なモチーフがありますが、それぞれに意味があります。

ハイビスカス

まず南国の景色に想像しやすいハイビスカス。ハイビスカスには「新しい恋」、「輝かしい未来」といった意味があります。好きな人へのプレゼントに最適ですね。

プルメリア

ハイビスカスと並んで人気のモチーフがプルメリアです。見た目も可愛らしく優しい香りで人気のお花で、ハワイでは女性の守り神とも考えられています。女性を魅力的にしてくれるとも言われています。自分へのごほうびにもよいかもしれませんね。

ウミガメ

ハワイアンジュエリーにはウミガメのモチーフもよく見られます。ウミガメは幸せを運んでくれるとも言われており、お守りの意味合いもあります。プレゼントだけでなく、自分で身に付けるにもおすすめです。

クジラのしっぽ

ハワイではクジラは幸運の象徴。見かけると幸せになれると言われています。運を身につけたい、幸せになってほしい人へのプレゼントに最適です。

波のモチーフも人気です。イギリスのジュエリーにはスクロールという伝統的なモチーフがありましたが、それをハワイ風にアレンジしたものです。永遠に寄せては返す波をイメージしたこのモチーフは、二人の永遠の愛を象徴しています。

イギリスの文化から派生したハワイアンジュエリーの歴史

その形や名前にはどんな意味があるのか、ハワイアンジュエリーの魅力をより深く知るために歴史をご紹介しましょう。

ハワイアンジュエリーの起源は17世紀後半のイギリスと言われています。

当時、いつも身に付ける大切なジュエリーに愛する人、大切な家族の名前や、大切にしたい言葉などを刻むのが流行していました。

時は流れて19世紀、愛する息子の死を悲しんだヴィクトリア女王は特別に喪服用のジュエリーを作らせたと言われています。

そのジュエリーこそが、現在のハワイアンジュエリーの原型となっているのです。一体なぜイギリスで生まれたジュエリーがハワイアンジュエリーの原型になったのかというと、当時のハワイの様子からうかがい知ることができます。

19世紀、ハワイはイギリスとの親交が深く、西洋文化に対する憧れが強くなっていました。当時のハワイ王朝の女王であるリリウオカラニ女王がイギリスに訪問した際にそのジュエリーを見て、ハワイ語を刻んだジュエリーを作らせた、またヴィクトリア女王より賜ったと言われています。(諸説あります。)

その後リリウオカラニ女王は生涯そのジュエリーを大切に身につけて過ごしたのだとか。ハワイに持ち込まれたこの文化は瞬く間に国内に広まり、ハワイの独自の文化と融合していきました。

「ずっと一緒に過ごしたい」意味を込めてネックレスを贈る

ネックレスを贈ることには、ずっと一緒に過ごしたい、一生身につけてほしいなどの意味があります。その意味では、ネックレスより気軽につけられるリングの方が最適かと思うかもしれませんが、リングやブレスレットにはサイズがありますよね。

妊娠や出産などで体型が変わりやすい女性にとって、サイズが合わなくなるとそのようなジュエリーを身に付けることが難しくなってしまいます。

サイズを気にすることもなく身に付けることができるネックレスこそ、一生添い遂げたい大切な人へのプレゼントには最適なのです。

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