素材

シルバーやゴールド、プラチナなどハワイアンジュエリーでよく使われている素材に付いて紹介します。素材選びの参考にしてください。

ハワイアンジュエリーによく使われる素材は主に3種類

ワイアンジュエリーに使われる素材には、主にシルバーやゴールド、プラチナがあります。それぞれの特徴を簡単に紹介します。

シルバー

ゴールドやプラチナよりも安いため、気軽に購入することができます。どんなシーンにも身に付けやすく、カジュアルに使えるのが魅力ですが、黒ずみやすく傷つきやすいというデメリットもあります。

ゴールド

ピンクやイエロー、ホワイト、グリーンなど好みの色味を選べるため、ハワイアンジュエリーで最もよく使われている素材です。プラチナよりも硬く、傷が付きにくいといったメリットがあります。

プラチナ

錆びることがないのでお手入れの必要がなく、アレルギーも起こしにくい素材です。白い輝きが魅力でさり、シルバーやゴールドよりも高価な素材のため、結婚指輪などに多く使われます。

よく使われているのは14Kゴールドだけど…

ハワイアンジュエリーに一番多く使われる素材はゴールドです。ゴールドには14Kと18Kがあります。

14Kと18Kの違いは、ゴールドの比率です。14Kは58.3%、18Kは75%の純度になり、この純度の比率が高いほど純金に近く、価格も高くなります。

一般的なハワイアンジュエリーに14Kゴールドが多く使われるのは、ゴールドの中でも手軽に購入できることができたり、ゴールドならではの色味を選ぶことができたりするからです。2色、3色と組み合わせて使えば、さらにオリジナル感あふれる自分だけのハワイアンジュエリーができあがります。

シルバーのようにお手入れに気を使わなくても変色の心配も少なく、ジェエリーをどんなシーンでも肌身離さず身に付けていられます。

ブランドによっては14Kのみというショップも多いのですが、なかには14Kだけでなく18Kも扱っているショップがあります。ハワイアンジュエリーの素材にこだわるのなら18Kも扱っているショップがおすすめです。

14Kよりも18Kの方がおすすめ

ハワイアンジュエリーでゴールドを選ぶ時は、14Kよりも18Kがおすすめです。その理由には強度の違いがあげられます。金の含有量が多い18Kは含有量が少ない14Kよりも変色や脱色、変形がしにくいというメリットがあります。

特にハワイアンジュエリーの結婚指輪や婚約指輪が欲しい方は、これから長く身に付けることを考えた時に、素材の強度は重要です。価格も14Kと18Kにはそこまで大差がないので、取扱いがあるショップならぜひ18Kを購入してみてください。

また最も効果であり美しいプラチナは熱や酸に強く、永遠を誓い合う結婚指輪の素材としては最上のものになります。他の素材よりも重厚感があるので、リッチな印象を演出したいときにもおすすめです。

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